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先日、六本木ミッドタウンの中にあるサントリー美術館 ’鳥獣戯画がやってきた!’に出かけました。

様々な動物の擬人表現からなる絵巻は、いくつもの時代に渡って繰り返し描かれていることを知りました。 そのコミカルな動きや豊かな表現から漫画の元をたどれば、鳥獣戯画にたどり着くのではないでしょうか…なんて思ったりします。

鳥獣人物戯画(人間のみで表現されている)なるものがあることも知り、ラフなタッチで平安~鎌倉時代(12~13世紀)の人々をユーモアたっぷりにまた風刺を効かせてリアルに描かれていることにも驚きました。 漠然と古き時代は遠いものと感じていましたが、今回の作品を見ていると当時の人々が現代とあまり変わらない様子だったのではないかと思えるくらいにその表現は生き生きとしていました。

鳥獣戯画展のことをこのように書いていると、ダンサーの森山開次さんをふっと思い出してしまいます。 なんだか久々に開次ワールドに触れてみたくなりました・・・。

 





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