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今回の雨晴での作品展をご一緒したガラス作家白石精一さんが、工房のある大月市から東京まで器を届けに来てくださいました。 御用事ついでとおっしゃいましたが、どうも御用を作っていただいたようです。

明日5月14日は今年度のおいしい教室の第一回目で、アルゼンチンタンゴの歌手として第一人者の香坂 優さんにゲストとして来ていただく予定にしているのですが、出来ればその時に白石先生のガラス器を使いたいなと思っていたのです。 ゴールデンウィークの作品展の後ですし、追加オーダーの形でお願いはしていましたが、お願いしたのが急すぎて間に合わないだろうと思っていました。 
ところが本日仕上がった作品を宅急便では間に合わないだろうと、先生がわざわざ自宅まで届けてくださったのです。 

器好き、ガラス好きの私としてはいままでいろいろな方の作品を見てまいりました。 
ガラスといえば一般的に無機質で硬く、冷たいものというイメージがありますが、不思議と白石精一さんのガラスはそのようなイメージが全くないのです。 グラスなど日常使いでいくつかの器を使わせていただいているのですが、手にしてふと感じるのは、その器からの柔らかさ、'やさしさと温もり'なのです。 きっと先生のお人柄やその精神性が自然と伝わってくるのでしょうね。 先生には是非お抹茶茶碗を作ってくださいとお願いしているのですが・・・。



さてさて、明日はこの持ってきていただいた小皿と小鉢を どのように・・・使いましょうか。





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ゴールデンウィークの期間中、富山県の雨晴というところで作品展を行いました。
お天気にも恵まれ、のんびりとした春の静かな海を毎日眺めてまいりました。 いらしたお客様方も1,2時間は海を眺めながら過ごされるというような人が多かったように思います。

雨晴海岸という場所は国定公園に指定されており、世界で三ヶ所、海から3,000m級の山が望める場所で、海を通して立山連峰が見えるのです。 冬場の寒い時期などはそれは美しくその様子が映し出されるのですが、この季節はなかなかお目にかかれないのです。 ところが最終日は少し雨模様となりご褒美のように美しい景色を眺めることができました。

今回は思いもかけない方々が遠くから来てくださったり、県外(東京、関西、岐阜)など遠くからお越しくださったりと、懐かしいお顔を拝見することができとてもうれしく思いました。 人との出会いというのは不思議なものですね。 今回初めてお会いしたにもかかわらず、ゆっくりとお話をし、どうやらお店を気に入っていただいたようで一週間の間に3回も足を運んでくださった方もいらっしゃいました。

東京に住んでいると感じることが出来ないゆったりとした静かな時間とやさしい思いのゴールデンウィークを過ごし、出会いの大切さを深く感じることができました。

今回お出かけくださった皆様方にこころより感謝申し上げます。 ありがとうございました。


雨晴





  
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