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昨日はアトリエFleur Deco 木花にて講師をお迎えしての’おいしい教室’の日でした。 

今回お招きしましたのは、宮崎秀人先生です。 2005年の新国立劇場で先生が表現なさった「コラボレートする身体」からもっと分かりやすく内容を変えていただき、地球の生命誕生 古代から現代までのさまざまな文明・文化とのかかわりを含めた花(植物)の表現をしていただきました。

舞台美術、ディスプレイのお仕事、雑誌などジャンルを問わず多岐にわたっての分野で長年ご活躍の先生でいらっしゃいますが、先生の表現なさるものは一瞬の命のきらめき、その瞬間を逃したらもう二度と見ることができない世界を描いてくださいます。 それは幻のような美しさ・・・哀しさでもあるのです。 




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今回ご参加いただいた方々皆様が、その内容の深さに触れ驚いていらっしゃいました。
先生とは事前の打ち合わせを何回かさせていただいていたので、静かな美しい時間の流れを持つことができることがわかり、今回のお食事はとてもシンプルなフ~ッと息が抜けるようなものをご用意させていただきました。


わずか十人あまりの会のために、素晴らしい内容の舞台を組んでくださった先生に深くふかく感謝いたします。  ありがとうございました。





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今日は夜の部に出かけてまいりました。 

お誘いした方はお二人、会場が満席のためそのお二人とは席が離れてしまいましたが、偶然?私のお隣の席の方も久しぶりにお会いする知り合いの方でした。 

この劇を見るのはこれで2回目。 初回はもう始まりから涙がでていましたが、2度目ともなるとまた全体の見え方が変わり、気づかなかったところがいろいろ見えてきたりして不思議と面白かったです。 その回その回のアドリブもあったりしました。

この劇は子供から見た家族がテーマになっていて心に響くところが多く、観客の方たちの笑い声や泣いている声が随分と聞こえてきました。 もちろん?最後は泣かずにはいられないシーンで終わるのですが、泣くのを覚悟で最初からハンカチを手元に用意していました。

ご一緒した方やお隣の方も「役者さんが皆演技がうまい」、「脚本家がいい」とお褒めくださるように何度も観てみたい、また何度観ても考えさせられるという演劇です。

実は私、明日ももう一度観に出かける予定にしております。 
明日の10日2時~、11日の2時~で公演が終わってしまいますので、ご興味のある方は是非お出かけ下さい。 おすすめです!



追記 

本日10日も出かけてまいりました。 会場は満員。 前日に引き続き補助席が用意されていました。 残すは明日一日のみですが、当日券を目当てにお出かけの方は 事前に電話かネットでチケットの空き状況を確認してからお出かけなさったほうがいいと思います。





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今日はちょっとある劇のお知らせを・・・。

2月6日~11日まで、池袋のシアターグリーン・ビッグツリーにて、『夏の夜の獏』一跡二跳という劇団が行う次世代を担う演劇人育成公演が行われます。 (文化庁芸術団体人材育成支援事業)

脚本家である古城さんがかつて新聞記者でいらしたこともあり社会的なことにスポットを当てての内容の作品がとても多い劇団です。 いままで私もいくつかの作品を観てまいりましたが、印象に残るとても良い作品ばかりでした。 今回の作品も友人がゲネプロで見たところとても内容が良いので多くの方に観ていただきたいという連絡がはいり、公演直前ではありますがここに皆様にお知らせいたします。

内容は小学校3年生の少年が突然精神年齢20歳になり、まわりの大人たちも精神年齢で見えるようになるというお話です。  夏の夜の獏

開催日は、2月6日 7:00~、7日 2:00~ 7:00~、 8日 7:00~、9日 2:00~ 7:00~、10日 2:00~、11日 2:00~ 

7日と9日が一日に2公演となっております。 チケット代は3,500円。  私も2,3回は観に行く予定にしております。 ご興味、お時間がございましたら是非お出かけください。



『一跡二跳』


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