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昨夜は新宿御苑にある’みの家’さんというお店で宴を囲みました。
さくら肉、いわゆる馬肉料理がいただけるお店です。 馬刺しなどは今までにもいただいたことがあったのですが、今回いただいた桜鍋は初めてでした。 お味はすき焼き風ですが、八町味噌がきいていてかなり濃い目の味付けで、溶き卵につけていただきました。 桜肉の磯辺揚げやタテガミ(脂身のお刺身)などもおいしかったですよ。

お店の雰囲気はさりげなく、晩秋から冬にむかって仲間と共に心と身体が温まる良い時間でした。




* 牡丹=猪、桜=馬、紅葉=鹿のことを表します。

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世界的に有名なバレエの振り付け家 モーリス・ベジャール氏が、昨日80歳でお亡くなりになったようです。 

その作品の数々が大好きで、20代の頃からいろいろと観てきました。 映画『愛と悲しみのボレロ』の中で、ジョルジュ・ドンが踊ったラベルのボレロで記憶なさってる方もいらっしゃるのではないしょうか?  あんなに輝かしくバレエの世界に強烈に足跡を残した人はいないのではないでしょうか。 またこれからもなかなか出てこないような気がします。 

親日家で、東京バレエ団の三島由紀夫をテーマにした「M」、仮名手本忠臣蔵を元にした「ザ・カブキ」などの振付けもなさり、身体の調子が悪くなってからは、小林十市さんなど数人の方でベジャール氏の代わりに振り付けや監督のようなことをなさっていらっしゃるということをチラッと友人から聞いていました。 もう新たな作品が生まれないと思うと、とても残念です・・・。


 

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先日、六本木ミッドタウンの中にあるサントリー美術館 ’鳥獣戯画がやってきた!’に出かけました。

様々な動物の擬人表現からなる絵巻は、いくつもの時代に渡って繰り返し描かれていることを知りました。 そのコミカルな動きや豊かな表現から漫画の元をたどれば、鳥獣戯画にたどり着くのではないでしょうか…なんて思ったりします。

鳥獣人物戯画(人間のみで表現されている)なるものがあることも知り、ラフなタッチで平安~鎌倉時代(12~13世紀)の人々をユーモアたっぷりにまた風刺を効かせてリアルに描かれていることにも驚きました。 漠然と古き時代は遠いものと感じていましたが、今回の作品を見ていると当時の人々が現代とあまり変わらない様子だったのではないかと思えるくらいにその表現は生き生きとしていました。

鳥獣戯画展のことをこのように書いていると、ダンサーの森山開次さんをふっと思い出してしまいます。 なんだか久々に開次ワールドに触れてみたくなりました・・・。

 





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インテリアデザイナー倉俣史郎さん(1934-1991)の展覧会が青山にあるClear Galleryで開かれています。

倉俣さんの作品が好きで20数年前にはよく見に行ったり小物を購入したりしていました。 その中でも特に印象に残っているのは、その名も’Miss Blanche’(ミス・ブランチ) 無垢のアクリルでできた透明な椅子の中に真っ赤な薔薇が散らばっているものでした。

当時一目ぼれし、購入を考えて問い合わせしたところ制作したのはわずか数点、その上価格が一脚70万円という高価なものでした。
結局、アクリル素材ということもあり、絨毯などのほこりを吸い寄せてしまうので、美しく管理できないだろうということから購入をあきらめました。 きっとご縁がなかったのでしょうね・・・。

そのわずか数年後に56歳という若さで倉俣さんがお亡くなりなったので、かなりびっくりしたことを覚えています。



Miss Blanche




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木の花は、その昔 樹氷を表す言葉でした。

日々の中で、気づいた事などを少しずつ書き記していこうと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。



  
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