FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一年ももう終わりに近づいてしまいましたね。

この12月にはいってからは、いろいろと仕事や予定もいっぱいであわただしい日々を送っておりました。 そういった日々の中でも今月はおいしいものに出会う機会に恵まれました。 

特に印象に残っているのは、友人ご夫妻のお招きで新潟へ行き、透明感のある味わいの鴨料理をご馳走いただいたこと、そしてその後の古い置屋を改装したバーでいただいた記念のシャンパン、画家でいらして、中国骨董にお詳しい上に音楽、料理など多才な趣味をお持ちの男性よる本格的中国料理とワインの会、ある武術家の先生とご一緒したすっぽん料理のおいしさ・・・どれも素材そのもののおいしさとその料理をする人の心をいただいた(魂に触れた)感があります。 

美しい濁りのないおいしさを味わうことができるなんてほんとうにしあわせなことです。 食というのは素材、調理をする人の腕はもちろんのこと、何よりも誰と一緒に食事をとるかということが大事なような気がしました。 なんでもないおにぎり一つでもそれを一緒においしく味わえる人がいるということはそれだけでとてもしあわせなことなのでしょうね・・・。





スポンサーサイト

昨夜は新宿御苑にある’みの家’さんというお店で宴を囲みました。
さくら肉、いわゆる馬肉料理がいただけるお店です。 馬刺しなどは今までにもいただいたことがあったのですが、今回いただいた桜鍋は初めてでした。 お味はすき焼き風ですが、八町味噌がきいていてかなり濃い目の味付けで、溶き卵につけていただきました。 桜肉の磯辺揚げやタテガミ(脂身のお刺身)などもおいしかったですよ。

お店の雰囲気はさりげなく、晩秋から冬にむかって仲間と共に心と身体が温まる良い時間でした。




* 牡丹=猪、桜=馬、紅葉=鹿のことを表します。

  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。